富士山全方位眺望

上空から・新幹線車窓などから富士山を観たことは今日ま多々あるが、今回は、富士山を観る目的とした観光旅行を行うことにしました。それも山梨県側・静岡県側からのぐるっと一周の贅沢な計画です。
まる三日間の行程は、富士五湖「本栖湖・精進湖・西湖・河口湖・山中湖」を中心に、それと近隣の名所旧跡の見学も兼ねた大変満足した旅行となりました。
この三日間、完全な富士山の姿を眺められる幸運に恵まれ、最高の富士山見学でした。
修善寺の紅葉は見ごろでした、感動の光景を楽しむことが出来ました。

修善寺の竹林の小路から桂橋を望む
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修善寺境内の真紅のもみじ
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修善寺
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伊豆 十国峠から
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箱根ガラスの森美術館
森と湖の箱根市にある”ガラス美術館”ヴェネチアグラス”サファイア・ブルーのグラスには魅了されます
庭園を見渡せるオープン・テラスのイタリアンレストランでカンツォーネの生演奏を聞きながらのパスタ料理を堪能する
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昇仙峡
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昇仙峡奇岩群
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昇仙峡渓流
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修善寺の紅葉
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石和温泉から朝陽を浴びた南アルプス
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山梨 英雅堂に立ち寄る 
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河口湖&富士山 山梨県笛吹市石和温泉街から次の目的地河口湖へ向かう途中、車窓から湖上の霧に浮かぶ富士山、おもわす声を上げた幻想的な光景を観た、慌てて車窓から一枚だけ撮れた写真。胸をふくらませ湖に着くががもう霧はなくなっていた残念!
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河口湖からの景観
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新倉山浅間公園
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富士山西麓に広がる朝霧公園から
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白糸の滝側の紅葉
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# by kyky119 | 2017-12-06 20:03

日之影の山郷へ

日之影町から日之影川沿いの深い山谷の奥へ10km、20Km車を走らせると、棚田・石垣が綺麗な石棚村があります。更にその奥に今日の目的地”見立渓谷”あります。川底には大きな白い岩が、川の両岸には白い岩肌が連なり素敵なところです。水流は清く驚くほど透明です又、清流の所どころに美しいコバルトブルーが、川面に写る紅葉がとても鮮やかでステキな景観をかもし出しています。陽射が足りないのが多少の不足でしたが!!、もう2~3度、此の時期に訪れたいところです


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# by kyky119 | 2017-11-18 10:54 | 撮影会

佐伯城下町散策

佐伯と言えば海鮮豊かなところです、特に寿司などは市街のどの寿司店に入っても美味しい寿司が食べられると言われるほどです。又、寿司街道なるものがあります。透明なリ海、アス式海岸の風光明媚なところです。
今回、この佐伯市で行われた”歴史と文学の道”の撮影会に参加しました。
幾度となく佐伯市に訪れたことはありますが、この城下町を歩くのは初めてでした。佐伯市の魅力を再発見、、これからも度々訪れることになるでしょう。
大勢のカメラマンは移動するモデルさんを追いかけ撮り進みますが、初めての撮影会参加で、移動についていくのが精一杯でした、成果は道半ばです!!
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# by kyky119 | 2017-11-06 20:09 | 撮影会

外輪山近くへ

熊本地震後、はじめて阿蘇外輪山を眺めるところへ、外輪山の山肌がいたる所むき出しの光景。
又、あっちこっちの神社の鳥居は根元から・中ほどから折れて完全に崩壊している、何百年も建ち続けているであろう歴史ある建造物が無残な状態で横たわっている。
改めて地震の凄さをおもい知る。山肌が以前の状態に戻るには数十年は懸かると思われる。
それとは対照的に、阿蘇盆地は今はみどり豊かな田園風景が素晴らしい、それに人々にも、元の笑顔が私には感じられました。
阿蘇門前町の水基散策

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反射を除去するPLフイルタが必要だったかも

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阿蘇市一の宮の「旧女学校跡」

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# by kyky119 | 2017-10-28 16:37 | 撮影会

三池炭鉱産業遺産を見学

前々から一度は行って見たかった三池炭鉱遺跡。
2015年7月、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界遺産に登録。
大牟田市の宮原坑(みやのはら)・荒尾市の万田抗隣接しており、建物は当時の一部を残すのみであるが、
当時の採炭が人力に頼った厳しい環境の下で行われていたのが創造される。竪抗櫓はペンキで綺麗に塗装されているが、建物外観、屋内の作業場・機械室・風呂場などそのまま残っている。
ガイドの説明で特に聞き入ったのが、1930年代以降、戦時中、労働力が不足していたので、当時の植民地朝鮮の人々や中国の人々、連合国捕虜などを強制労働させたという歴史もあったそうです。

私の記憶の中で、忘れ得ることのできないのは
1963年(昭和38年)に、大牟田市三川町の三井三池炭鉱三川坑で発生した炭塵による粉塵爆発事故です、
当時の友人の中に、肉親を失った多くの友がいました。
また、それ以前にも三池炭鉱事故があり、当時中学生だったと記憶しています、校庭内で学友たちと悲惨な事故のことを話したものでした。

宮原抗(1898-1931)  三池炭鉱シンボル竪抗櫓。当時は櫓は2棟在ったそうです。
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宮原抗(大牟田市) 第二竪抗櫓、櫓の高さ:22m 人の昇降用鋼鉄製櫓
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三池専用鉄道敷跡 大牟田・三池港まで敷かれている
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採掘した石炭を地上に揚げ運び出す
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宮原抗第二竪抗の配水管 竪抗の深さ160mから地下水の湧き水を排水
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万田抗 第二竪抗 高さ:18.9m (英国のグラスゴー)・(英国ミドルスプラ)製の鋼材を使用。
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三池炭鉱万田抗(荒尾市)明治35年~昭和26年に活躍した三池炭鉱主力抗
イギリス積みの赤レンガの建物、当時の姿がそのまま残った貴重な建物です。
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万田抗 第二竪抗坑口
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炭鉱夫用ヘルメットカンテラ
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浴室
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司令盤
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万田抗の機械室内巻揚機
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# by kyky119 | 2017-09-12 09:53 | 世界遺産


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